大学合格から新聞奨学生になるまでの申込の流れ

新聞奨学生体験談 第3話 ~大学合格から新聞奨学生になるまで~



前回は新聞奨学金の資料請求や申込み、またそのときかかってきた事務局さんからの電話のやり取りを書きました。

前回の記事
(リンク)新聞奨学生体験談 第2話 ~資料請求と申し込み~

第3回目の更新となる今回は

大学に無事合格して実際に奨学生になるまでにやったことを覚えている範囲で書いていきます。

※大学時代からだいぶ月日が経過しているため、正しくないところもあるかもしれませんがご了承ください<(_ _)>



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大学受験の時期に

大学受験を控えている方ならご存じだと思いますが

1月にセンター試験があった後、

まず私立大学の受験が2月中旬くらいにかけて実施され

その後、国公立大の試験が行われ、

そのあと私立や公立の2次、3次や後期試験が行われます。

で僕の場合は私立、国立含め5校以上受験しました。

ですから

だいたい合格発表があった日の数日後に事務局さんから電話がかかってきて合否の確認がありました。

第一志望の大学に合格できなかった僕は

補欠合格の可能性もあったためギリギリまで粘って待ったので

実際に行く大学が決まるまで結構時間がかかりました。



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学校が決まったらいよいよ奨学生に!


大学が決定したら新聞社に電話しその旨を伝えます。

すると折り返し電話があり枠が確保できたとの連絡がありました。

そして

・1度東京に来て説明会を受けてほしい

と言われました。



入学金をすでに払っていると伝えると領収書を持って来ればそれも全額支払いますとのこと。

なんか大学が決まってからは話が急展開で大変だった思い出があります。


そしていざ説明会へ

説明会といっても

・配属先の販売店の名前を言い渡される

・健康状態のチェック

・すでに支払った入学金を貰う

・住み込みの部屋の布団セットを購入するかの決定


などでした。

とはいえ大都会東京のど真ん中に初めて行ったわけですからドキドキでした。


そして説明会の翌日、

せっかくなんで事前にアポイントを取って配属先の販売店にもお邪魔し

住み込みの部屋や従業員のみなさんへ挨拶、所長さんと面談までやって帰りました。

大学が郊外だったので販売店も実家の田舎と変わらない親しみやすい街で安心したのを覚えています。


ただこの時点で3月末。しかも原付の免許を持ってないかったのでドタバタでした。

次回は

原付の免許取得から単身上京までを書いていきますね!

(リンク)新聞奨学生体験談 第4話 ~新聞奨学生は原付の免許が必要?~

最後まで読んでくれてありがとうございました。



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